Our Love In War Time

音楽、映画、本と、生活について

2018-06-24

母が来るが、昨日のこともありあまり相手をできず。

娘に会いにきたので私が相手をしなくてもいいのかもしれないが。

 

昨日の喧嘩について、LINEで妻とやりとり。

文章の方が冷静になれるのと、きちんと文面が残るから後で参照できるのがよい。

(言った、言わないの話になるとより面倒なので)

昨日の診察と薬について改めて説明。あとは、カウンセリングの意味合いなど。

カウンセリングについてはだいぶ懐疑的だったが、自分も曖昧な部分があるので次の診察のときにさらに詳しく聞ければと思う。

 

そろそろ新曲を書かなければ。書かなければ、というのはバンドのために書くのではなくて、自分自身が精神的に書かないといけない必要にかられている、ということ。曲を書くことがひとつのセラピーになっているのかもしれない。

the longvacationsももうすぐ約4ヶ月ぶりのスタジオ。みんなで音を出すのがただただ楽しみである。

2018-06-23

朝起きて選挙に行ったあと、夕方から病院。診察。

 

お久しぶりですの挨拶もそこそこに、現在困っていること、(おそらく)こうではないかという自分の推測とを伝えていくかたちで進めている。今日は、今困っていることが衝動性・不注意に起因することからADHD(注意欠陥多動性障害)の併発なのでは?ということと(ASDとの併発は割と多い)、仮に併発しているのであればADHD傾向の部分だけでも薬物治療ができないか(ADHDには治療薬がある。ASDは現在のところ治療薬はない)、ということを主に話す。

最終的な判断はカウンセリングを踏まえて、ということにはなったがひとまず衝動性だけでも、ということで頓服の安定剤を処方してもらった。こういう薬を飲むのははじめてなので、少し緊張するような、効果が気になって若干わくわくするような不思議な心持ちである。

 

帰宅後、娘のお風呂のときに喧嘩になる。詳細は省くけど、安定剤を飲んで対応したら少なくとも頭の中は冷静でいられたように思う。以前は、もっと混線していて(「lain」とかのケーブルまみれのイメージのような感じ)正常な思考や判断をするのがとても難しかったのだけれど、今日はむしろひとつひとつを冷静にやっている、根っこにある「怒っている」という感情は同じだけど、もっと淡々と怒ることができていた。

とはいえ安定剤は飲んでから効くまでに多少時間がかかるので、プラシーボというか飲んだという事実による自己暗示のような面もあったのかもしれないが、ひとまず効果が出てよかった。

 

今日も早く眠ろう。

2018-06-22

この日は吉祥寺でふたたびベビーマッサージ。はいはいの練習とかもろもろ。発育が早くなるものについてはやってみたいけど、それがIQに関係するか?というとそんなことないと思うんだよな〜(遺伝的要因が大体だと思う)。まあこういう世界もあるというのは興味深かった。

 

その後ゲーセンへ。「自分ツッコミくま」のぬいぐるみがほしくて数年かぶりにUFOキャッチャーをやる。とはいってもほとんど妻がやってくれたのだが… 14回目くらいでようやくとれた。でもちゃんととれるもんですね。

関係ないけどパラダイス・ガラージの「UFOキャッチャー」は名曲。いつかソロでカバーしてみたい。

 

そのあとはスタバ行ったり(棒ほうじ茶ラテちょううまい)、急遽授乳したりだったが楽しい一日だった。育休終わってもちゃんと3人で出かけたいな。

 

帰宅後は、夕飯(またグリルチキン)食べて筋トレ、病院用の資料作成などして早めに寝た。この日はさっさと寝れてよかった。

2018-06-21

起きて昼からグリーンカレー。かなりひさしぶりに食べたけど、夏に食べるタイ料理はサイコーですね。ここにシンハーの一本でもあれば本当に最高なのだが、同時に色々と終了してしまうのでおあずけ。

 

午後は妻がリフレッシュに出かけたので娘とふたりで留守番。また動画見せたりギター弾いて聞かせたり。ギタレレほしいなー。

夜はグリルチキンを食す。その後筋トレ。この日はまだ筋肉痛来ず。

 

その後寝るはずだったのだが、なぜか5時くらいまで寝れず… 早朝の授乳を妻にやってもらう大失態であった。さっさと寝るのは大事ですね、ほんと、当たり前だけど。寝てるのは死んでるのと同じだけど、必要な死というのもあるのだと思う。

2018-06-20

朝の流れは昨日とほぼ同じ。なので、こういう時期なのかもしれない。若干寝不足だったが、顔洗ってコーヒー飲んだらわりと平気になる。

昼食はパスタで簡単に済ませる。

 

妻の外出がある日だったので、むすめとふたりでしばし留守番。「びじゅチューン」や「赤ずきんと健康」など一緒に見て過ごす。なんとなく音楽に乗るようになってきて、早く一緒に歌いたいなーと思う。

 

最近、でもないが、体力の衰えを顕著に感じるので筋トレをスタートさせた。ひとまずYouTubeにある鈴木達也さんの10分筋トレ動画をやっている。たった10分、と思うかもしれないがはっきり言ってかなりキツイ。さっそく二回も足がつってしまった…

 

寝る前に、通院日がもうすぐなのでそれに備えてまとめ書類を作る。最近は日記形式にしたりしているのだが、文章に起こすと自分の考え方や誤読のステップなど、自分でよくわかっていなかった部分が可視化されてよい(言語理解は高いので当たり前なんだけど)。やり方が正しいかも含めてまた相談してみようと思う。

2018-06-19

猫の調子が悪い(数日下痢)ので動物病院に行く予定だったが、だいぶ元気になったので結局様子見する。

 

朝から昼過ぎまで娘がだいぶぐずりグロッキーに。ところどころ寝落ちしてしまいあまり有意義でない1日になってしまった。

 

治らない障害というものに向き合うことを考えるときに、いちばん怖いのはその問題の本質がわからないことである。たとえば、身体の障害に置き換えるならうまく歩けないことで悩んでいて、けれど足がないことに気づかない、というような。もちろん身体の障害ならそんなことはありえないが、精神のような目に見えないものの場合は容易に起こり得る。それを解決する唯一の手段は、感情を地道にひとつずつ紐解いていくしかない、と思う。因数分解していくように、ひとつひとつの要素を見直してその奥にある本質を見抜く。簡単にできることではないが、障害そのものを現時点では解消できない以上、努力していくしかない。

2018-06-18

今日は若干早めに起きて家族3人で吉祥寺。ベビーマッサージなどの体験イベントがあったのでそちらへ。発達に関する話は興味深かったけど、それが頭の良さに果たして直結するのか?というのはちょっと疑問だった。最終的には何事も、自分が納得できる形でやればそれがベストなんだろうけども。

あとは、他のお子さんたちと一緒に体験だったんだけどぐずりの連鎖があったときもうちの娘は全く泣かなかったのでえらかった。今もすやすや寝ていてえらい。

 

帰宅後会社の同期から相談の電話をもらって小一時間話す。医療系の会社なので、こういう災害時は緊急対応が必要になるので忙しそうだった。まああと2〜3週間で復帰なのだが…

 

関係ないけど、ここ1年くらいは新しい曲のアイデアが尽きない。ちゃんとパーマネントな自分のバンドを組んだというのもあるんだろうけど。アイデアはいろんな形で湧いてくるようになった。もともとはなんとなーく表現したいぼんやりとしたものがあって、それに言葉や音を肉付けしていくことが多かったのだけれど、最近はいきなり歌詞をガーッと書いてあとで音をつけたり、こういう感じの音だよなあというところからじゃあこういう歌詞だよねという感じで書いたりとか、本当に色々になった。ただ未だに職業作家的というか、自分のパーソナリティと無関係なものは書けない。自分と向き合うということが、まだ完全にできていないからかもしれない。

思えばここ2年くらいそういうもがきをずっと続けてきた。他者と暮らしていく、生きていくということはそれらに対して自分を対照化する、いうならば他者から見た自分というものをはっきりと確立することなのかなと思うけれども、それがうまくできていなかった、障害のこともあるけれどもそれはそれとして自分が何なのか、何のために生きているのかということがブレていた、ブレているのだと思う。ブレないようにしなきゃ絶対ダメというものではないと思うけれど、でも今の自分はブレさせたくないな、僕にとっての僕を改めて確立させたいな、と思う。まさか30手前になってもこういうパーソナリティの問題で悩むと思っていなかったけれど、ここまで来たからにはもう一生その繰り返しかもしれない。変わらないよりはずっとましか。