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2017/1/17

昨日飲み過ぎたが、なんとか7時には起きる。洗濯しといたワイシャツはまったく汚れが落ちておらず、あきらめて捨てた。シミ抜きとかすればいいのかもしれないが、そこまでする意欲も起きなかった。

風呂入ってだらだらしてたら妻が起きてきたので、いっしょに家を出る。この日は暖かくてよかった。

仕事をし始めるもまったく意欲が湧かなかったので、テキトーにルーチンのみこなす。PC棚卸が残っていてよかったかもしれない。プレゼンが二本控えているが、移動時間にしか興味が湧かない。まあ1本目はそこまで重くないので、きっちりこなす予定。

 

今日は阪神大震災から22年で、今も全記録を見ながらこれを書いている。最近死についてよく考える(死にたいかというとまあ違う)。多田が死んでからもう7年経つ。けいちゃんも結婚したし、同窓会をやってもみんな名前も出さない(音楽の話もしねえ)。忘れないことがいいとか、忘れることが悪いとかそういう話がしたいわけじゃないけれど、こうしてひとは2度死んでいくんだな、と思ってしまう。俺は忘れないから偉いとかいうことじゃない、むしろ逆で、俺だけが割り切れずにずっと進めないでいる。だから「なつがおわるまえに」を完成させてケリをつけたい。ひとまず。

同期の青木くんが亡くなっていたことも昨日知った。20歳で死ぬって、今気づいたけど多田とおんなじだ。20年ぽっち生きてしあわせだったのだろうか、と考える。短くても太い人生を、なんて考えてもそれは理想でしかない、俺は27まで生きて、やっぱり20で死ななくてよかったって、思えたことが嬉しい。多田にも27まで生きてほしかった。生き恥さらしても、みんなに罵られようと、同じように息をして酒飲んで煮え煮えになってバカみたいな話をしたかった。なんてね。