Our Love In War Time

音楽、映画、本と、生活について

2018-05-31

11時ごろ起床、この日もミルクからスタート。

お昼は浜納豆を入れた卵かけご飯のみ(外出の予定ありで時間がなかった)。

引き続き喧嘩中。この時期はひたすら折れるべき、という原則をたびたび忘れてしまう、いけない。

 

午後から散髪、その後整体。整体がほぼタダみたいな価格でみっちり90分だったのでだいぶ楽になった。普段は肩こりがひどいのだが、今回は腰にかなり来ていたのでそれがばっちり解消されてすっきり。

 

夜は娘のぐずりが長く続く。歩いてあやすとひとまず治まるのだが、寝たと思ってベッドに寝かすと10-20分くらいでふたたび泣きはじめる。ミルクや母乳をあげたりオムツを替えてもだめなのでまあこういうもんだろうと割り切ってあやす。平常心。

 

夜中ミルクあげるまでの待ち時間が暇だったので、田房永子「キレる私をやめたい」読む。

田房さんにも旦那さんにも似ている面があったので、とても参考になった。特に、「自己肯定感が低いから、他人から言われた言葉を過大に受け取ってしまって感情がコントロールできなくなる」のくだりは、自分だな、と思った。自分の未熟なところ、足りていないところが目についてかつ指摘してくれるのは本当に近しいごく一部の友人ないしは家族で、だけどそういう大切な人からダメだという烙印を押される(と思い込んでしまう)のはつらくて、感情がパニックを起こしてしまうんだよな。自己肯定感を下げるような言説に近づかないのがいちばんかもしれないけど、それはできない(そこに言及されていないのは、他者は変えることができないからだろうけど)から、自己肯定感を上げて言葉を過大に受け取らないようにする、下げるような言説に触れても平気なようにする、そういう対処の仕方があるんだと知れたことは有益だった。

あとは効いてるのかはわからないけどメンタルエクササイズ(周りの状況を言葉にする、「これは木です、これはテーブルです」、など)はたびたびやってみることにした。なんというか、考えすぎて余裕がない状態をなくすのに意味があるのかもしれないな。

 

20台も終わりに差し掛かって人生が変わりつづけているわけだけど、だからこそ自分自身というか、内面・トラウマ的な部分に向き合うことがずっと増えた。いい機会だと思う。トラウマのひとつにはソロアルバムを作ることでようやく一区切りをつけられた気がするけれど。この歳になって改めて、生きていくのは楽しいけれど大変だな、と思う。みんな悩んで大きくなったのね。