Our Love In War Time

音楽、映画、本と、生活について

2018-06-02

夜中のぐずりで一回起きれず、妻からなじられる。夜中じゅうはミルクをずっとあげることにしたのだが、その合間のぐずりで起きられずに妻の手を煩わせてしまった。もうベッドで寝ずにベビーベッドの下に寝袋敷いて寝る。

 

昼食は冷汁。昼食時に娘がぐずり、あやしていたのだが妻から娘に話しかけるように悪口を言われ(パパはダメだね〜、ヘタクソだね〜、など)、口論に。またふりだしに戻ってしまった。妻から、我先にと娘のことをやろうとするのが邪魔、と言われる。効率的にやること(2人でやらなくてもいいことを2人でやるのは効率的ではない)自体はその通りなので反省。しかし、産後期で不安定だからと言って何でも言っていいわけではないと思う。何言われてもできるだけ耐えようとしてきたけど、人並みに腹がたつことだってある。自分の障害(あまり公の場所に書いていませんでしたが、発達障害の一種、ASDなのです)を原因にされてなじられるのも嫌。それはそれとしてあなたにも確実に原因があるし、治してほしいと言っても取り合ってもらえない。離婚したくはないことをかさに、なんでも言われているような状態。

 

上のような状態だったので、産後クライシスについて改めてきちんと調べる。

この辺りが詳しい。

育児、男性、イクメン…パパの悩み相談横丁 | パパのヒント&トピックス

 

まず、夫が家事をしない・子育てをしないなどには必ずしも起因しないこと。これはかなり驚きだった。むしろ、それに起因すると思ってどれも率先してやろうとしていた(育児休業をとっているのでそれくらいは当然だと思っていた)ので、むしろ逆に作用している、というのは学びだった。

また、思春期における反抗期のようにある程度必要なもの(これを経ていくことで、夫婦関係を強固なものにしていく)ということ、お互いの相互理解が必要(ホルモンを原因としてどちらか一方にのみ原因を求めず、お互いの意見をお互い素直に受けとめる)なことが重要だということを再確認。

だからと言って自分たちに明日からすぐにできるのかというとそれも甚だ疑問ではあるが、やれることを確実に、牛歩でもやっていくしかないと思う。それが徒労だとしても。

 

夕食は冷汁、鮎の塩焼き、焼き枝豆。昼の喧嘩でもう余分なことはやらない(助けを求められた時だけやる)、ということにしたのだが、普段やっているミルクも妻にもうやるなと言われてまた喧嘩。上にも書いたが、2人でやってむしろ効率が悪くなることを片方(得意な方)だけに集中させることは理解できる。しかし、これまでの分担を解消して1人に集中させるのは単なるヒステリーの産物にしか思えない。お互いブチ切れて離婚などのワードも出る(別に今回が初めてではないが)。この日記を読んでくれてる知り合いで結婚式来てくれた方、離婚したらすいません。お祝いぶんくらいはおごって返します。

 

ここまで書いてミルクを作りに行ったのだが、なんと時間なのにミルクもあげず、挙句に作ったミルクを捨てたのちわざわざ別の哺乳瓶でミルクを作ってあげはじめた。不合理すぎて逆にもう笑えてきた…

夜中のは止められないだろうから、そちらだけでも自分であげる。こうなりゃヤケだ。

 

あ、あと書き忘れてましたが、匿名ではありますがある程度知人にはわかってしまう範囲で好き勝手書いているので、ある日突然消えるかもしれません(理由は察してください)。なにとぞ。