Our Love In War Time

音楽、映画、本と、生活について

2018-06-18

今日は若干早めに起きて家族3人で吉祥寺。ベビーマッサージなどの体験イベントがあったのでそちらへ。発達に関する話は興味深かったけど、それが頭の良さに果たして直結するのか?というのはちょっと疑問だった。最終的には何事も、自分が納得できる形でやればそれがベストなんだろうけども。

あとは、他のお子さんたちと一緒に体験だったんだけどぐずりの連鎖があったときもうちの娘は全く泣かなかったのでえらかった。今もすやすや寝ていてえらい。

 

帰宅後会社の同期から相談の電話をもらって小一時間話す。医療系の会社なので、こういう災害時は緊急対応が必要になるので忙しそうだった。まああと2〜3週間で復帰なのだが…

 

関係ないけど、ここ1年くらいは新しい曲のアイデアが尽きない。ちゃんとパーマネントな自分のバンドを組んだというのもあるんだろうけど。アイデアはいろんな形で湧いてくるようになった。もともとはなんとなーく表現したいぼんやりとしたものがあって、それに言葉や音を肉付けしていくことが多かったのだけれど、最近はいきなり歌詞をガーッと書いてあとで音をつけたり、こういう感じの音だよなあというところからじゃあこういう歌詞だよねという感じで書いたりとか、本当に色々になった。ただ未だに職業作家的というか、自分のパーソナリティと無関係なものは書けない。自分と向き合うということが、まだ完全にできていないからかもしれない。

思えばここ2年くらいそういうもがきをずっと続けてきた。他者と暮らしていく、生きていくということはそれらに対して自分を対照化する、いうならば他者から見た自分というものをはっきりと確立することなのかなと思うけれども、それがうまくできていなかった、障害のこともあるけれどもそれはそれとして自分が何なのか、何のために生きているのかということがブレていた、ブレているのだと思う。ブレないようにしなきゃ絶対ダメというものではないと思うけれど、でも今の自分はブレさせたくないな、僕にとっての僕を改めて確立させたいな、と思う。まさか30手前になってもこういうパーソナリティの問題で悩むと思っていなかったけれど、ここまで来たからにはもう一生その繰り返しかもしれない。変わらないよりはずっとましか。